澱粉などの不純物を使用していない、ブロックタイプの国産100%の葛粉です。
伝統的な寒晒し製法で時間をかけて作られています。
※寒晒し(かんざらし)製法とは厳寒期に冷たい水に浸し、天日と寒風に晒して乾燥させる伝統的な製法
葛には体を芯からあたためる働きと、解熱作用や体の調子を整える効果があります。あんかけのとろみづけの他、ゼリーや葛餅などスイーツにも使えます。
原材料
葛粉(近畿・九州産)
レシピは【続・野菜だけ? P166】に掲載
レシピは【つぶつぶ雑穀ミラクルスイーツ P32・33】に掲載
■┓スタッフのイチオシレシピ
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〜コーンスープ青じそ風味(4人分)〜
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インスタントでなく、丁寧に作られたスープは
滋養たっぷりで、夏バテ防止にピッタリです☆
このお料理では、トウモロコシをよく研いだ包丁で、
スライスしたスライスコーンを使います。
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[材料]
スライスコーン 2本分(約160〜200g)
玉ネギ 1個、水 4カップ
昆布 5cm
自然塩 小さじ1/3
クズ粉 大さじ2と1/2
青じそ 1枚
ブレンド油 小さじ1/2(菜種油とゴマ油 7:3で混ぜたもの)
[作り方]
1. 玉ネギを5mm角に切り、油が全体に回るくらいにサッと炒める。
水と昆布、スライスコーン、トウモロコシの芯、塩を加えて
沸騰したら、中火で10〜15分煮る。
2.1に水で溶いたクズ粉をまわし入れ、少し煮立ててトロミをつける。
3. 器に盛り、青じその千切りを散らす。
(『つぶつぶ10』p.16 より一部抜粋)
<ポイント>
◎スライスコーンの作り方
・よく研いだ包丁でトウモロコシの根元を持って回しながら
削ぐようにスライスします。(ピーラーを使ってもOK!)
コーンの薄い輪切りを作るつもりで。
芯の近くになったらやめて、芯はだしを取るのに使います。
1本から約80〜100gのスライスコーンがとれる目安です。
・このスープは温めても、冷やしても美味しいので、
例えば、夜に作りおきして、夜はホット、
残りを冷蔵庫に入れて朝はクールなスープにすると、
朝食作りが楽々です!!